敏感肌ADHDが生活を試みる

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ヨウジヤマモトの欠点は落合陽一とおそろになることだとツイートしたら落合陽一にブロックされたけど、ブロックされて当然だと思うし今は反省している

 

 

 

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X(当時Twitter)で落合陽一に批判的な投稿は何度かしてるんですけど、ブロックされたタイミング的に原因は完全に6年ほど前のタイトルに挙げた投稿なんですよね(削除済)。

反省してる。

いやほんとに。

 

 

 

いやね、ヨウジヤマモトがオタク御用達のブランドだーなんてのは太古の昔から言われてることですし、ヨウジも去年だけでも初音ミクと呪術廻戦とコラボしてたり、完全にわかってやってるんですよ。でもわたしを含めヨウジが好きな人はいくばくかの自虐も込めつつ、ちゃんとヨウジを愛してきたわけ。しかし自虐を超えて他人をいじりはじめたらおしまいなわけですよ。服装いじり、これは完全にやっちゃいけないことでした。落合陽一氏の考え方とか全然好きじゃないからネガティブな投稿に至ったわけですけど、それならそれで氏の発言を引くなりしてきちんと表明すればよかったんです。間違っても思想と無関係なもの、しかも服装なんてプライベートな部分をいじるべきではなかった。これじゃ女性大臣の容姿に言及する麻生太郎と一緒じゃないですか。

 

 

 

で、6年前なんでこんなお粗末な投稿をしちゃったかというと、落合陽一もヨウジヤマモトも、ネットでは「いじっていいもの」みたいな風潮があって、それに流されてしまったからなんですね。これも恥ずべきことです。たとえ明確な落ち度がある人・事物であっても、「いじる」ことが建設的であるケースって少ないと思うんですが、ネットではいとも簡単に「いじる」ができてしまう。ネットでいったん「いじっていいもの」認定されたら挽回は至難の業です。別件でいうと、わたしは例の「東京の女の子、どうした?」発言をパロってたら宇野惟正氏にブロックされたことがあり、これ自体は表現の自由の範疇であるとしてあんま反省してないんですが(してないんかい)(プライベートいじりよりはマシじゃん?)、フォロワーさんが「宇野惟正が発言を延々擦っていいほどの権威かというと疑問符がつく」とおっしゃっていて、たしかにそうだと思ったんです。「茶化し」は時に、真に批判すべき点を隠蔽してしまう。

 

 

これも昔同じ方から言われて気づいたんですが、「いじり」は相手を非人間化することなんですよね。でも相手は人間なわけで、人間として批判し対峙していかなきゃ、よき方向に変わるはずのものも変わらなくなるんです。

 

 

 

落合陽一氏はわたしをブロックしたことなんかもちろん憶えてないだろうし、今後関わることもないだろうからブロック解除もべつにしなくていいですし(だって普通に好きじゃないんだし……)、だからこれは氏に伝える目的ではない自己完結した謝罪なんですけど、自分のために謝っておきます。申し訳ありませんでした。

 

 

 

なお、関わることはないだろうとは言ったが、一応書き仕事などをしているとわたしレベルの細々とした稼働でも人脈って形成されていくもので、同い年のライター友達は落合陽一と飲んだことがあるらしい。六次の隔たり(Six Degrees of Separation/5人介せば世界中誰とでも繋がれるとする仮説)ってほんとなんだね。

 

 

 

サムネイルは本文とは関係ありません。漫画『女甲冑騎士さんとぼく』の一コマです。

『女甲冑騎士さんとぼく』はスクショ切り抜きが作者公認なんですけど(まるっと転載して利益を得るとかは当然NGだろうが)、この温度感を知らない人から見るとただの無断転載してるやつと思われるのがデメリットである。収益化してるブログのサムネに使うのはたぶんほんとはだめなので、だめそうなら変えます。

 

 

 

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ヨウジヤマモトのバッグの紹介記事はこちら。スカートやシャツも買ったのでいずれ紹介します。

 

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