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現実 実況プレイ ~ティファニーでボーンカフ購入~

 

 

 

どうも、現実チャンネルの呉樹直己です。現実実況プレイ、やっていきたいと思います。

今回は、皆が憧れる立ち回り、ティファニーでボーンカフ購入、を解説します。

 

まずは起床。頭が割れるように痛え。

無理もありません。自分史上最高額の買い物をする緊張に、震えが止まらねえよなあ。

 

天井。

 

起きたら、手持ちの中で一番高え服に着替えます。初心者さんはついつい、見た目だけでコーデを選んでしまいがちですが、ここで注意です。

💡絶対に、袖をまくりやすい服を選びましょう。

ボーンカフは、世界五大ジュエリーブランドの一つであるティファニーの、名作ブレスレット。

 

 

スムーズに試着できるように、カフスボタンを外す必要があるシャツや、シワになりやすいタイトなカットソーなどは避けましょう。

 

今回わたしが選んだのはこちら。

トップスは、UN3D.のニット。鮮やかなロイヤルブルーは、ティファニーブルーに負けない気品があるよなあ。

 

青い長袖ニット。

 

アウターは、上野屋のロングコート。着丈は大迫力の130センチです。これならトップメゾンのオーラにも対抗できることでしょう。

 

黒いロングコート。

 

バッグは、aniaryのレザートート。本革の上質な手触りがたまらねえよなあ。

 

黒い革のトートバッグ。

 

アクセサリーは、ISSAY MIYAKE、SWAROVSKI、MARC JACOBS、D&X LONDONなど多数装備して武装しましょう。

 

ネックレスと指輪と腕時計。

 

靴はあえてドレスシューズではなく、LANVIN en Bleuのスニーカーをチョイスして抜け感を出します。

 

くれきの全身セルフィ―。

 

 

 

装備できたら、どこのティファニーに行くか決めましょう。

初心者さんはついつい、少しでも敷居が低い百貨店内のブースを選びがちですが、ここで注意です。

💡絶対に、路面店を選びます。

見るだけなら入りにくいかもしれませんが、今日はちゃんと買う予定があるので、この機会を逃さず、堂々と路面店に入りましょう。それに結局、百貨店だろうと路面店だろうと、「地球」には変わりありませんよねえ。

 

やってきたのは、ティファニー新宿店。

 

店の遠景。

 

店の前で写真を撮る勇気がなく、横断歩道越しの写真でワロタ。檻から見させられる海みてえに、手が届かないですよねえ。

それでも勇気を出して入店します。

 

(店内は撮影不可のため、イメージ写真でお送りします)

 

全面モザイク画像。

 

わたしの腕に合うサイズが在庫切れでワロタ。

在庫が、切れてたよなあ!

 

在庫は逃げても、俺は逃げねえ。近くのティファニー新宿高島屋店には在庫があるとのことなので、向かいます。せっかく路面店を選んだのに、結局百貨店内のブースに行くことになるのが一番趣深え。

 

 

 

歩くこと10分、新宿高島屋にたどり着きました。

 

店の遠景。

 

地下1階のティファニーに向かいます。

 

ティファニーを外から見たところ。

 

(店内は撮影不可のため、イメージ写真でお送りします)

 

全面モザイク画像。

 

ティファニーのショッパー。

 

ティファニーの箱のロゴ接写。

 

買ってしまってワロタ。

ボーンカフを、手に入れたよなあ。

 

この達成感を胸に、勝利の美酒を飲みましょう。

日高屋でビールをピック、と言いたいところですが、わたしはお酒が苦手なため、高島屋4階のサロン・ド・テ・ミュゼ・イマダミナコでお祝いのお茶を飲みましょう。

奮発して、アフタヌーンティーセットを注文します。

ただお茶をするにしては高いですが、ボーンカフを買ったあとなので、お安く見えますよねえ。

 

紅茶とお菓子。

 

ウマスギ ワロタ(1995-2023)。

カヌレにもシフォンケーキにも見える不思議なケーキや、

 

ケーキ。

 

冗談みてえに小さいマカロンを堪能します。

 

マカロンを指でつまんだところ。

 

楽しすぎてワロタ。これも、ボーンカフを買って金銭感覚が狂わなきゃ出会えなかった味ですよねえ。

 

 

 

最後は、家に帰って早速ボーンカフを装備してニコニコしつつ、

 

ボーンカフの箱を開けたところ。

 

手につけたところ。

 

レシートと、マジックみてえに減った残高を見て真顔になってフィニッシュです。

 

198500円のレシート。

 

レシート接写。

 

いかがだったでしょうか。

皆さんもぜひ、ティファニーでボーンカフ購入、プレイしてみてください。

 

 

 

結局

俺たちは

ついつい自分にブランドもんなんて似合わないと卑屈になってしまいがちだけど

てめえのココ(胸ドンドンッ)が

心底欲しいと叫んでるなら

買ってもいいんだっつってんの!

ブランドもんに限らねえ

このつれえ現実の中で

気持ちを奮い立たせてくれるようなとっておきのアイテムは人それぞれ違う

てめえだけのとっておきを探すことは

絶対にサボっちゃいけねえ

せっかく貰った初めてのボーナスが半減しても

高価な買い物をするには若すぎる気がしても

てめえにとって

俺たちにとって

この現実を生き抜くために必要ならば

一刻も早く手に入れるべきなんだっつってんの!

 

 

以上です。

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***

 

 

ということで、ティファニーでボーンカフをお迎えしました。

ボーンカフは、ティファニーを代表するデザイナー、エルサ・ペレッティの代表作。人間の骨からインスパイアされた、その名の通り骨を引き立てるブレスレットです。

わたしは、審美的な意味では美貌にも美肌にも恵まれませんでしたが、骨格だけはわりと気に入っているので、そんな自分に相応しいアイテムではないかと思い、購入に至りました。たくさんつけて、たくさんいろんな場所に連れて行ってあげようと思います。

 

また、この記事は、新進気鋭のラッパー/YouTuber/VTuber/インターネットピエロの天竜川ナコン氏をオマージュしています。天竜川ナコン氏の動画を見るともっと楽しめると思うので、ぜひご覧ください。

わたしのおすすめはここらへんです。

 

わたしはこの動画から入りました。低予算面白動画の最高峰。

 

後半の演説(通称「説教パート」)が白眉。「疲れ切っているときは、悲鳴の一つも、出す余力がねえ。それどころか追い詰められて自暴自棄な姿が、適切な助けを遠ざけているのかもしれねえ」……自己責任論が跋扈するYouTubeという媒体において、これほど真っ当な弱者論が発せられたことがあるだろうか!?

 

天竜川ナコン氏のYouTubeはこちら。チャンネル登録者数はもうすぐ1万人です。

www.youtube.com

 

天竜川ナコン氏のTwitterはこちら。

twitter.com

 

 

【2023.5.31 追記】

ボーンカフが今年最初で最後の清水買いだと思っていたのに、またしても高価な買い物をしてしまった日記はこちら。

 

www.infernalbunny.com