はてブテーマを【Smooth】に変更しました/「生きづらい」という感覚の本質について

はてなブログのテーマを、1年ほどお世話になった【Life】から【Smooth】に変更しました。

パソコンから閲覧するとカテゴリーや注目記事がサイドバーに表示されるようになり、少し便利になったのではないかと思います。ほかにも細かなデザインを変更しています。Webデザインを勉強中の友人が手伝ってくれました。ありがとう。

 

その他、一部の記事のタイトルを変更しました。今後も少しずつアップデートを試みていきます。ブログも人生も、常に試行錯誤中です。一つの問題を解決しても、また別の課題が降りかかる。それでも、考えることを止めない限り、昨日よりは今日、今日よりは明日と、生きることはより一層楽になり続けるのだと信じて。

 

「生きづらい」という感覚は正直です。苦しさには必ず理由があります。ネガティブな感覚を、ただ気分を落ち込ませるもの、排除するべき邪魔なものとだけ捉えるのはもったいない。まずは、おのれの感覚を邪険にせず、受け入れる。いま自分は苦しいのだと認める。そして観察する。なぜ生きづらいのか、なぜ不自由感があるのか、なぜ「他人と同じように」できないのか。時間をかけて分析すると、理由が見えてきます。重苦しい泥のような負の感情に覆われていて見えにくかった、生きづらさの本質が見えてきます。それは、他人と自分の真の差異であり、真の自分らしさそのものと言っても過言ではない部分です。

つまり、真に自分らしい部分は、自分のネガティブな部分に向き合うことで見えてくる。そして、その過程では自然と、ポジティブな自分らしさ、つまり長所も見えてきたりするものです。

 

生きづらさの理由が見えたら、あとは解決に向けて試行錯誤するだけ。「試行錯誤するだけ」といっても、この作業とて決して簡単な工程ではありません。どうしても折り合いをつけることができず、もがき続けて一生を終えるようなこともあるでしょう。それでも、ただ苦しんでいる段階よりは進歩している。自分の人生のパートナーである、自分という人間を、以前よりはよく知っているのだから。

 

生きづらさは人生の邪魔ものではない。むしろ、人生をより楽しくするヒントの塊である。

これをモットーとして、わたしは日々の生活を試みています。

 

今後とも、「敏感肌ADHDが生活を試みる」をよろしくお願いいたします。

 

f:id:infernalbunny:20190525002022j:plain