敏感肌ADHDが生活を試みる

For A Better Tomorrow

猫の居ぬ間に洗濯(言葉の誤用)

最終更新:2021.2.11

 

 

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先生のお宅には全自動洗濯乾燥機が鎮座しており、普段の洗い物はこれに放り込むだけで乾燥まで完了する。しかし、先生が仕事用にしているトップスだけは、自動乾燥するとシワシワになってしまうので手動で干している。週末に、その週に着用したトップスをまとめて洗濯して干すのも、書生の役目である。

洗濯物はだいたいベランダに干す。ベランダに出るときは、猫がいないことを確認して素早く窓を開閉する。うっかり脱走させないようにするためだ。猫の居ぬ間に洗濯(誤用)。猫は、普段は外に出たがることはないのだが、空気の流れには敏感で、窓を開けていると風に当たりにやってくるので注意しなければならない。換気するときも必ず網戸を閉めてストッパーもかける。

 

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ちなみに猫は、洗濯を邪魔するだけではなく、手伝ってくれることもある。猫とわたしが共用しているクッションを洗濯するときは、仕上げに猫の力を借りているのです。どういうことかというと、クッションを丸ごと洗濯乾燥すると中綿が偏ってボコボコになってしまうのだが、床に放置しておくと猫が勝手にふみふみモミモミして平らに直してくれるのだ。猫のふわふわした前足のふわふわした肉球のどこにそんな力があるのかと驚くほど効果があり、ボコボコのクッションはすぐに平らに戻る。

これが、かわいい上に家事の手伝いまでしてくれる猫の手です。

 

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今週末は天気がいいようだ。寒さも和らぎつつあり、小春日和(誤用)の日が増えてきたので、久しぶりに気持ちのいい外干しができるかもしれない。今から楽しみにしている。日々の小さな楽しみを拾い集めながら、今日も生き繋いでいる。鬱でも生活は続く。鬱でも生活だけは残る。